恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 結婚相談恋愛
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「正論」…恋愛相談で一番恐れていることです。明らかに自分が相手に甘えている、わがままを言っている、迷惑をかけている、そんなことは相談を持ちかけている本人が一番わかっていること。けれど、それを飛び越えて自分も不満を言ってみたい。だから相談しているのに、「それは○○が悪い」「だからどうしたいの?」わかりきっていることをズバッと言われるのは堪えます。
恋愛はおいしいところだけつまめるものではありません。関係が進展すればするほど、違う人間である相手と向き合うことになるでしょう。自分がよくないこと・直すべきことがあったとしても、好き合っているのならば、相手にも何とか努力してほしい。そんな気持ちも込めて恋愛相談をしている人ほど、自分を理解してくれている人に恋愛相談をしにくくなるのかもしれません。
敢えて耳の痛い正論と向き合うか、軽く同調してくれる相手に相談をするか、悩みどころですよね。恋愛相談は、キレイなところだけ抜き出すことはできません。自分や相手の「負」の部分にも目を向けなくてはなりません。そんな時にどういった相手を選ぶのか、本当の意味での相談内容の危機度も関係してくることでしょう。相談相手で今の恋愛状態がわかるかもしれません。
金銭を取り扱いつけている金持ちの婦人は、それを思慮深く使う。
だが、結婚して初めて金銭を自由にするようになった婦人は、それを使うことが面白くなり、ふんだんに浪費することになる。
サミュエル・ジョンソン『ジョンソンの生活』
地獄は善意で敷き詰められている。
サミュエル・ジョンソン
あらゆる大望の最終目的は、幸福な家庭を築き上げることにある。
幸福な家庭はあらゆる事業と努力の目標である。
また、あらゆる欲求がこれに刺激されて実現される。
サミュエル・ジョンソン
好奇心は力強い知性の最も永久的な特性の一つである。
サミュエル・ジョンソン『ランブラー詩』
大偉業を成し遂げさせるものは体力ではなく、忍耐力である。
元気いっぱいに一日三時間歩けば、七年後には地球を一周できるのだ。
サミュエル・ジョンソン
レジャーと好奇心は人類に有益な知識を発展させる。
しかし、つまらない争いごとや、骨の折れる仕事からはなにも生まれない。
サミュエル・ジョンソン